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2026年の抱負
2026年1月3日(水)
今年の抱負、というか、やらなければならないことの第一は、博士学位、修士学位、4年生の卒論をつつがなく修了させることですね。博士学位請求論文はもう提出したのですが、あとは、、という感じ。
やらなければならない第二は、投稿論文修正。年末年始頑張ってくれたので、期日までに再投稿できそうです。私の勘違いで時間がかかってしまった。申し訳ない。
第三は、ことしD3になる学生の学位論文の目鼻を立てること。これについては春の学会報告を論文として投稿すれば、かなりパーツはそろうので、これをどう組み立てるかですね。その意味では春の学会報告も大事。
第四は、新たな4年生が取り組む卒業研究についてですね。どんなことになるでしょうか。
以上が抱負というよりは取り組まなければならないことです。「やりたいこと」として第五は、院生、学生を対象としてテキストをきちんと読むゼミをやりたい。第六として、ここ数年かなりやっつけで済ませていた講義の内容をしっかり見直したい。
第七は、農業経営学会で引き受けた業務をしっかり形にしたいことですね。これや「やりたい」というより、今後のためにやらなければ、という感じですが。これに関連して次年度に向けた予算確保にも取り組みたい。
以上は教育研究についてですが、業務については、入試に関する業務見直し、教育の質保証に関わる宿題にとりくみ、人事をつつがなく進め、ERCの後継組織を作り、というあたりでしょうか。これについては最低限とっかかりを作るくらいでしょうか。そういう意味では抱負というよりやらなければならないことかもしれません。
列車乗り換えの待ち時間の記事です。
帰省中にこんな本を買いました。結構なページ数の二冊。読んで意味が理解できる部分が1行もない。しかし全体として雰囲気はわかるような。まだ数ページしか読んでいませんが。
(仙北谷)