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存在したのか、8月?
2026年8月31日(月)
8月に対して、甚だ失礼なのは重々承知の上なんですけど、「存在したのか、8月?」というのが現在の率直な感想です。
理由として考えてみるに、まず、ここ数年来の暑さが全然ない。本格的な夏を経験した感じがしない。オホーツク高気圧が元気だったせいか、日中でもいたって過ごしやすい。気候としては6月がずっと続いていた感じ。現時点では、半袖はもう寒い。通勤時は薄手のコートを羽織っております。朝は窓が開いているとちょっと寒い。
理由の二つ目として、いろいろ行事があって、落ち着いて日々のヒダを味わう暇がなかった感じ。頭が7月を引きずっているのと、9月のことを考えているからかもしれません。
さて、現在図書館が土日お休みのため、月曜に日経を3日分読んでいます。特に土曜の書評はいつも参考にしています。今日も、歯医者さんに行く前に本屋さんによって書評を読んで気になった本がさっそくあったので買ってきました。
ということはありますが、この記事は怖かった。まるでトクリュウ。しかし、簡単に短時間に1,200体が集まること、全く善悪の判断が付かないこと、さらに、たとえば自己犠牲的なメンバーもいることなど、トクリュウ以上に組織化されて、効率的で、組織そのものが簡単に成長する。
私達はこれを手なずけられるだろうか。便利さに目がくらんで、「監視しなければ」が緩むことはないか。
(仙北谷)