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これもリスクマネジメント、か
2026年4月7日(火)
USBメモリが出始めた頃は、2GBで1万円以上した記憶がありますが、今は128GBでも千円台。安くなりました。
そのせいもあり、このデバイスにタイするありがたみも薄れてしまった感がありますが、問題は情報漏洩。中に大事な情報を保存したままなくしちゃったりしたら大問題。もちろんパスワードは掛けていたとしても。絶対大丈夫ということはありませんからね。
とはいうものの、私も「どこ行った?」ということが何度か。USBが小型化したからですね。
USBのコンパクトの利便性を維持しつつ目立つようにするためにはどうするか、考えた結果が下の写真です。さて、どうなるでしょうか。
日経新聞が新入生に勧める本として、ショウペンハウエル「読書について」があったので、どんなもんだろうと思って借りてきました。
読書と思索を代替的なものと考えているようですけど、対象を哲学においているからですかね。ちょっとわからない。
しかし言っていることは、「本を批判的に読め」ということではないかと。
(仙北谷)