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なじみの客、なじみの店

2019年10月20日

20日午前は、昼近くなってからまず、いつもお世話になっているガレージ。ラジエターの冷却ファンを回すサーモスタットのスイッチが入荷したと連絡を受けていました。

夏休みの一件があって、まだ修理できていなかったパーツです。いっしょにオイル漏れも見てもらうことにしました。なんだか最近ひどくて、駐車場を汚してしまっています。真新しい帯広第2合同庁舎に駐車するときも、申し訳ない気持ちで停めて、駐車場を出るときは逃げるように車を走らせていました。申し訳ありませんでした。

車は数日かかりそうなので、帰りはバス。時間がちょっとあるので、長崎屋の喜久代書店で、ゼミのテキストを物色。探していたものはありましたが、ゼミのテキストとしてはどうかと。良さそうな本ですけど、どれにするか難しいところです。

用は済んだので、長崎屋前のバス停からバスに乗ろうとしたところ、まだちょっと時間がある。どうしようかと思っていたら、なんと向かいにそば屋さん。このバス停からバスに乗るのははじめてなので、そこにそば屋さんがあることもほとんど気がつきませんでした。

いかにも「昔からやっています」風な風情なので、どうしようか迷っていたところ、そうしている間にも数人が出入りするので、昼だし、ま、大丈夫だろうと思って入ることにしました。
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中に入ると、店は思ったよりせまくて、年配のご主人とその奥様らしきお二人で切り盛りされていました。

(仙北谷)