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「おかえりなさい」会 vol. 2

2026年8月8日(土)

ということで、vol. 2です。こんどはゼミで。スペシャルゲストとして、今年3月終了卒業したときに、窪田先生にお礼を申し上げることができなかった卒業生も何人か。遠く東京からもこのために始めて年休を取ってきたそうです。

私はというと近くのスーパーで焼き鳥を仕入れて参加したのですが、持たされたレジ袋のつかむ部分に焼き鳥のタレがべっとり。学生のバイトだろうな。そのまま受け取ったので手がベトベト。まぁいいですけど。

卒業生とばっかり話をしていた感じでしたけど、ちょっと、東京での懸案事項がありましたのでなんとかなるかな、みたいな。

前の投稿のタイトルですが、韓国のシンポが終わって一息、と思っていたら、もうすでに来年の仕込みが必要になった、という話でした。記事がそこまで続かなかった。
books
最近ちょっと本を買いすぎの感あり。

右の本は面白かった。ただし、ちょっと軸が定まらないのが、ピュリッツァー賞を逃した理由かな、と。

左の本も書店でぱらぱらっと見て気になって買ってしまいました。個人史を掘り下げる点では共通しているかも。これは「北海道の生活史」にも共通している。こういう分野の本ではじめて読んだのは「ピーチブロッサムへ」だったろうか。静かな、悲しい話であった。

一人一人の生活史の積み重ねが歴史を形成するのだと思います。そういう意味では生活史は大事だと思いますし、歴史理解に深みと幅とリアリティを与えてくれるものと思います。

(仙北谷)