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いつのまにか終戦の日も過ぎ

2026年8月17日(月)

8月15日(土)は終戦の日ですが、業務のため出勤。夜9時半まで脂汗をかいておりました。そのため終戦に思いをはせる時間はなく。ただし下のような本を買っていたのは以前ご報告したとおり。

終戦直後、海軍は、自分たちに都合が悪いことを隠蔽するために、組織的に口裏合わせをしていた、ということは、「日本海軍400時間の証言」ではじめて知りましたが、それと同じようなことがこのたび購入した本にも書かれておりました。

しかしちょっとびっくりだったのは、この本ではじめて過去のことを知ったという、当時の将校がいて、いまになって、太平洋戦争の意義を問い直した、という感想が紹介されていることですね。

しかし、そのどちらもが真実であることは間違いないでしょう。

一次資料にあたることの大事さかもしれない。そういう意味では、今日買ってきたこの武士の話もまた一次資料として興味深い。
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江戸時代のことなのに何か身近に感じるというのは、「歴史は繰り返さないが、韻を踏む(History never repeats itself, but it does often rhyme)」からなんでしょうか。

ここで韻はrithymeのことのようです。全く同じことは起こらないかもしれないけど、同じようなリズムをまた聴くことはある、ということなんでしょうか。

繰り返さないためには、自分たちは被害者ではなく加害者でもあったことを忘れないことではないかと思います。そのことを理解するための1次資料としての本も沢山出版されています。大切なことだと思います。
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山幸の蔓をこまめに切っているので、今年は房の成長が良いような。気のせいでしょうか。

(仙北谷)