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昼は一鱗
2026年3月14日(土)
ここのところ、「土曜昼はたじま」が定番となっているのですが、先週たじまで蕎麦をいただいているときに、従業員さんから、
「来週は臨時休業ですので、」
と教えていただきました。ありがたし。蕎麦をいただけないのは残念ですが。
それで本日は一鱗、帯広中央卸売市場の場外市場で、一般のお客さんも買い物できるエリア。
行ったのはそこの2階にあるふじ膳。すごい混んでる。
先日、中心市街地の活性化についてインタビューを受けました。
なぜふじ膳が混んでいるのか。すごいヒントになると思うのですけどね。ま、特売日だったこともあると思いますけど。
インタビューは電話で。札幌か東京からかと思ったら、帯広にいらっしゃる。ま、そこら辺から考え方を変えてもらうことが必要かもしれません。わかりませんけどね。
さて、いま、こんな「雑誌」を読んでいます。復刻版。オリジナルは昭和21年1月。終戦の5ヶ月後。執筆者は、安倍能成、美濃部達吉、大内兵衛、和辻哲郎、東畑精一、湯川秀樹、武者小路実篤、志賀直哉、里見弴
このほか、「敵国日本」なんていうアメリカ人の文章も紹介されている。
まだ途中ですけどね、そうですか。美濃部達吉は天皇が行政の長であるべきと思っていたのね。大内兵衛が紹介している戦後インフレーションの恐ろしさ、その中の日銀のポジションの重要さが、現在の日銀総裁の念頭にあるのかもしれません。
安倍能成、「あべよししげ」さんです。ちょっと、「よししげ」は読めないよね。最近も「読めない」お名前はありますが、昔はキラキラネームとはいわれなかっただろうな。それは何故か。昔からキラキラネームの素地はあったとみるべきか。考えさせられます。
私の講義を受けている学生に同名の学生がいますが、キラキラネームと言われているんだろうか。聞いてみたい。
これで卒業式でようかと。最後だから。
(仙北谷)