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授業のモチベーション

2026年4月16日(木)

一コマ90分を喋りっぱなしというのは結構疲れますし、逆に喋ることが続かなくて早めに切り上げるというのも決まりが悪い。なかなかに大変な業務だと思うのですが、どうやってこれに取り組むため、積極的に取り組むためのモチベーションを維持するか。

私にとっては、何か特別なことではなくて、やはり、聴講している学生が「へぇ-」と思ってくれる仕掛けを組み込んで、それがその通り当たるかどうか、ある意味ハラハラ、ドキドキしながら授業に向かう、ということを繰り返しています。

今日のフードシステム学では、食生活の変化を機会費用の概念と均衡理論を使って説明するあたりがポイントでした。言葉で言われるとなんとなくわかったような気がするのですが、どうもストンとこない。腹落ちしないという感じです。そこで図を書いてみました。

今朝思いついた図だったのですが、学生には「このように説明できると思いますが、どう思いますか。」という感じで説明しました。「いや違う」という反論がでてくると面白いのですが。
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(仙北谷)