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学会は2回目か?
2026年9月11日(金)
帯広からの飛行機は、到着便が遅れたため、折り返しの便の羽田着も15分くらい遅れました。宇都宮行きの新幹線がハラハラだったのですけど、スマホの助けで、空港快速と、京浜東北線の快速の乗り継ぎでギリギリセーフ。
もう、東京ではこれがないとだめですね。
前回の宇都宮の学会では、樋口先生、金山先生と、駅前の餃子やさんでビールを飲んだ記憶があります。それが何年前なのか定かでない。
たしかそのときの学会だったと思うのですが、大会会場の宇都宮大学の帰り、歩いて駅まで戻ろうとして、途中骨董屋さんがあって覗いたことがありました。
そうしたところ、急にすごい雨と雷になってびびっていたのですが、お店の方が、「ここは雷の通り道なんですよ。」と教えてくれたことがありました。
そのときたしか、お店の懐中時計を見せてもらったことを覚えています。
あとは、学会以外でも何度かお邪魔していて、一度、原田さんのかつての教え子さんがやっているそば屋さんに入ったこともあった。おいしかったね。今回も行きたいと思ったけど、営業時間の関係もあり、難しそう。
本日は、地域シンポのあと、経営研究室の同窓生で懇親会。バタバタッと先輩二人が亡くなったこともあり、原田さんが「会えるときにあっておこう」ということで企画してもらいました。ありがとうございました。
なくなった方というと、2022年、コロナ禍の中で亡くなった七戸先生のご葬儀については、教室関係では何もしていませんでした。そのことも話題に上りました。
七戸先生に最後にご連絡差し上げたのは、2021年春でした。コロナで動けなかった時間を利用して執筆していた論文がようやく採択され、その抜き刷りと論文執筆の経緯をつづった手紙をお送りしたのですが、そのお返事を5月にいただきました。
「健闘を祈ります。」と結ばれた葉書は普段から持ち歩いています。
帯広のナナカマドはもう真っ赤ですね。
(仙北谷)