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10分の挨拶
2月1日(土)
来週、教職員の研修があり、外部から講師の方にいらしていただいて勉強する機会があるのですが、その冒頭、10分ばかり話をしてくれ、といわれています。
研修の目玉はもちろん私のあとにお話いただく講師の方の講演で、そのじゃまにならないよう無難なことを言っておけば良いのでしょうけど、これで頭を悩ませています。
無難なこと、あまり重要視されないことは、生成AIさんに任せればよい、それで生産性を向上させればよい、というご意見もあると思います。もちろん。しかし、挨拶って大事だと思っているのですよ。
挨拶って、「こう言うことを考えている、こういう方向に進んでいって欲しい」というメッセージだと思うのですよね。それを生成AIさんにやられたんじゃぁ。なんのためにいるんだという話ですよね。
それで散々悩んでいます。歯茎が腫れています。
にもかかわらず、白樺ダイイチ店内の「ザ本屋さん」で文庫本を買ってしまった。増毛町出身のシェフの自伝。この店で自伝を買うのは二冊目。一冊目は「蝦蟇の油」。伊福部に続き。日本映画がすごかった頃の話。
二冊目の方は、上の人と関係を築いて引っ張られていくタイプでしょうか。まだ途中ですけど。経歴が型破りであることは間違いなさそう。そういう人は敵も味方も作りますよね。多分。それをどう感じるかだ。説明にその人しか知り得ないような、なかなか表に出ない情報を出すのはちょっと、というか。
(仙北谷)