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それを「信頼」と呼びたい

2月6日(木)

昨日の10分間スピーチの続きです。

H舘先生には、
「わかりやすかったです。」
と言っていただきました。お世辞でもうれしいです。

私のスピーチが、次の世代の方々に響いているのなら、やった甲斐があったというものです。ありがとうございます。

で、これとはまた別に、本日の1講目、食の安全学概論でK場先生にご講義いただいたのですが、K場先のご講義のあとのディスカッションの中で私がしきりに「システム」「システム」というのが気になったのか、講義が終わってから、K場先生からは、
「昨日の話の中でもしきりに『システム』と言ってていたが、システムを動かすのは『愛』だ。」
と、ご指摘、コメントが。

なるほどね。しかし、それなら私はそれを「信頼」と呼びたい。

教員と学生、教員と職員、職員と学生、この人達は信頼で結ばれるべきで、信頼関係がなかったら、教育・研究指導は成り立たないと思います。そうしてシステムが回っていくんだろうと思います。システムを支えるものといっても良いかもしれません。

もちろん、教員同士、職員同士、学生同士の信頼も必要ですしね。

私の昨日のスピーチについてK場先生は、
「笑いながら聞いていた」
ということでした。それなら大成功。
snow
しかし、「愛」って、K場先生、ロマンチストだからなぁ。

(仙北谷)

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