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すぐそこにある「開拓」

2025年7月13日(日)

帯広駅周辺は、北口が夜の繁華街で賑やかになったり大きなマンションが建ったり、また南口も旧長崎屋が解体されて何になるんだろうと、生まれ変わりの大きな節目を迎えているような気がします。

そんな新しいおびひろの街の中心でありながら、ほんの数10メートルも移動すると、ずいぶん前に立てられたであろう建物も少なくありません。

それらは、六花亭のホールであったり、喫茶店として使われている宮本商店のレンガの建物などの有名どころが目を引きますが、そうではない、一般の人たちの住居なども、なかなか味があります。

そういう建物は取り壊されてなくなってもあまり注目されないかもしれませんが、開拓の歴史、おびひろの発展を語る貴重な建物なのではないかと思っています。
an old house
(仙北谷)

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