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帯広古建築巡検
2025年7月20日(日)
三連休中日。懸案事項のせいか、5時前には目が覚め、パソコンに向かっていました。
このままでは休みっぽくないと思い、やや、むりやり外出。リュックにカメラを入れて自転車で。途中で見かけた建物です。
この建物は、帯広駅付近に川西農協の倉庫があった頃の事務所か売店だったらしいです。この建物の向かいにお住まいの清野さんに以前、教えてもらいました。外壁のテラコッタ風の装飾にその雰囲気がのこっています。
これも形はなかなか渋い。今の使われ方はご覧のとおり。煙突はもう使われていないと思いますけど、どうでしょうか。運送会社の事務所か倉庫だったようです。
これは大通側からはそれとは全然わからない。裏に回ってびっくりという建物です。今も昔も自転車屋さんの倉庫のようです。
そのまま岡書まで。メンディングテープが欲しかったのですが、なかった。代わりに買ってしまった本。哲学書というか、宗教の本と思ったのですが、読み始めたら、どうも文芸批評らしい。
むかし、スペースサイエンス物、と思って読み始めた立花隆の本が、実は宗教の本であったことがありましたが、それでもおもしろい発見があったのでよかったですけどね。これはどうでしょうか。ちょっと漢文を読み下せないので難儀かも。
古い建物については、昔の地図で確認しようと思い、どこかに高橋まんじゅうやさんの古地図の包み紙がなかったかと探したのですが見当たらず。しかしその必要はありませんでした。いまはgoogle mapとともに、
こんな便利なサイトが。出歩かなくてもすんでしまうわけだ。
(仙北谷)