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予報と現実
2025年7月24日(木)
木曜1講目開始前の朝8時半、Ⅰ号館前の温度計を見たら34度。
「まだ34度か。」
本日は40度予想ですからね。
講義室ではエアコンをガンガン効かせて。終わってからも、
「講義のない講義室で涼んでいてもいいですから。」
といって授業を修了。
こんな状態なので、午後の大学院ゼミは中止。いつものゼミ室にはエアコンがないのですよ。報告担当のPrimさんだけ私の居室にきてもらって、論文とりまとめの議論をしました。なんとなく、方向性が見えてきたかも。それを補強する論理展開とデータ収集をよろしくお願いします。
午後、温度計の近くを通ったときは39.3度でした。近くの人に聞いたら瞬間的に39.7度まで上がっていたそうです。
炎天下の温度計ですからね。気象台の正式発表は38度なんだそうです。
一番暑いときに人が集まってきて、ちょっとしたイベントでしたね。いずれにしろ水分補給など怠りなく。野外での実習などでは特に注意してください。
(仙北谷)