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真夜中の危険行為

2025年8月5日(火)

昨晩。

一人だったので、晩ご飯は適当に済ませてホテルでちょっと仕事をしていたら携帯が鳴る。翌日、合流するチームのリーダーから、近くて打ち合わせをしているから出てこい、というものでした。断るわけにはいかない。ジョッキ290円。安い。飲み過ぎました。

で当日。それぞれの地域には、それぞれの地域を盛り上げようと奮闘しておられる方がいて、多くの人に支えられながら、支えながら、それぞれ特色のある地域社会が形成されているのだなぁという、ある意味当たり前だけど、貴重な、深いお話を伺うことができました。ありがとうございました。

無事に仕事が終わって空港までのバスを待つ時間。ちょっと喫茶店でコーヒーでもと思って入って熊本栗のモンブランを食べ、バスは長いので乗る前にちょっとトイレにと思ってはいって中で鏡を見たら、鼻の下に傷が。ひっかき傷程度ですが、横に5センチくらい。割とはっきり。

こんな間抜けな顔で初めての方々にいろいろお話しして、長々と、あーだこーだとやっていたのかと思うと、呆然、穴があったら入りたい。

思い出すと、昨晩しこたま飲んでシャワーを浴びて、そのときにひげを剃ったのですね。それだ。深夜のひげそりは危険行為といわざるを得ません。

ま、それはそれで。
Girard-Perregaux
今日は中継地で1泊。

降りる駅を間違って一駅歩いて、ホテルに着いたら汗だく。チェックインを早々に済ませ、晩ご飯。9時を過ぎている。

入ったのは、無くなったと勝手に思っていた町中華。何年ぶりだろ。カウンターのみ。あきらかに日本語のイントネーションが日本語ネイティブでは無いと思われるご夫婦がやってる。壁のナイター中継のテレビでアナウンサーが「9回裏ノーアウト満塁、サヨナラのチャンスです!!」と叫ぶとみんな振り返ってテレビを見る、みたいな。

先客は二人。一人は耳からうどんが下がっているサラリーマンで黙々と定食を食べて帰って行った。もう一人はおばさん相手に仕事の話。私はザーサイでビール。

そのあと、八宝菜定食を食べていると、中国語で注文する男性が入ってくる。更にしばらくすると、こんどは小麦色の肌の若い女性が一人で入ってきて、"I would like to have this one."と壁の日本語のメニューを指さす。

店が見つかってよかった。

(仙北谷)

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