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これからレポート作り

2025年8月8日(金)

片道約2時間半、往復で5時間の移動。若手団体職員さんの車に乗せていただいて、あれこれ話しながら。途中復習などもしながら。

しかしまぁ、東京の喧噪から比べると、地方の先行きはどうなるのかと。以前、農業生産の上位2パーセントが全生産の40%をになっていることを指摘しましたが、それは農業生産の担い手が急速に減少していることを意味しいています。これまで主として都府県では人口が増え、他の産業が伸びていましたので、農家の兼業化、もしくは他産業への労働力移動がありました。しかし現在のように、特に北海道のように、全体として人口が減少し、かつ、他の産業が伸びていないもしくは新しくその地域に生まれてきていない場合、地域社会の急速な人口の減少を引き起こすわけですよね。一体このさきどうなるのだろう。

それは農業経営学の問題ではないよ、というのは簡単なんですけど。

旅行中、バスを待つときとか、パソコンを広げられないような隙間時間に読んでいたのが川端康成「古都」。エンターテイメントとしてはよいと思います。ではほかの作品も読みたいと思ったかというと、難しい。

映画化されているのなら見てみたいとは思いましたけどね。

共通テストの本部が図書館なので、空いた時間に本棚を眺めていて1冊くらいは読まないと、と思って買っておいた文庫でした。やっぱり私はフィクションよりノンフィクションの方にひかれるのでしょう。ジャンルとしては。ノンフィクションにも多少フィクションは含まれるにしてもだ。塩野七生のように。
a corner house
みたいなことを書いて、平日だったのですけど出張から帰宅後は自宅で残務を、と思ったのですけど一応太田さんに様子を聞いたら、「出てきてくれ」と連絡が。行きました。早めに行ったので帯広署の佐藤刑事二課長の薬乱防止教室でのお話も伺うことができ、そのあと本題のいくつかの諸々の打ち合わせ。やることは決まっているので、あとは真摯に対応するだけです。

(仙北谷)

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