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試験販売商品の使い方
2025年8月18日(月)
高橋係長が決裁の書類を持ってきたとき、
係長「これなんですか?」
私「試験販売の、飴らしいのですよね。良かったらどうぞ。」
係長「いいんですか、ありがとうございます。」
というかんじで3個処分した差し上げた飴です。
残りの1個は、深刻な顔をしてやってきた石山課長に、
私「ま、これでも食べて、元気出してください。」
課長「なんですか、これ?」
私「試験販売の飴らしいんですよね。」
課長「試験販売!?、カ○ロなんですね。ありがとうございます。」
という感じで処分できたさばけた飴です。ありがたがってくださって良かった。「試験販売」という響きにはプレミアム感があるかもしれませんね。成功すれば、ですが。
糖分がないので血糖値は上がらず、塩分もないので血圧も上がらない、味のしない飴。しかし決定的なものが欠けている。味がしないと、「また買いたい」という気がおこらないのですよ、私は。残念。
機能性が優れていたとしても、本来的な性能、消費者訴求ははずしてはいけない、ということ、なのかなと。
ま、高橋係長、石山課長には喜んでもらえたみたいなので良かったですけどね。召し上がる前は。次回は冷たくされるかもしれないのが怖いですが。
さて、本日は大学院入試2日目。面接。私は相変わらず現場監督ですが、ちょっと面接官もやりました。
しかしね、ちょっとプレゼンには疑問が残ったな。補習が必要かも。
もっと広い目で見てやれ、と(他の面接官からあからさまに)言われましたけど、それは違うと思うのですよ。
(仙北谷)