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手ぬぐい好き

2026年2月9日(月)

当然ハンカチの類いは持ち歩きますが、しかし私は普通のハンカチよりも手ぬぐいを持ち歩くことが多い。

理由は沢山あります。

まずはハンカチより大きくて安心だけど大きさはポケットに入る。安心です。

そしておそらく理由の二つ目が、綿のややざらざらした手触り。清潔な感じがして気持ちが良い。

三つ目としては、柄がおしゃれなことでしょうか。「和」な感じのものが多く、気に入っているものが多い。「海老で鯛」なんていうのもありますし。今、持ち歩いているのは濃い緑に亀の子の柄です。「大正九年度桜星会歌 瓔珞みがく」というのももっています。

あと、手ぬぐいの端がほつれていくはかなさ、というのもあります。

「安心」はどういうことかというと、もちろん顔を洗ったりしても余裕で拭えることもありますが、突然風呂に入らなければならなくなったときとか、入りたくなったときとか、手ぬぐい1枚でなんとかなるということがあります。銭湯とか。

窪田先生はSPF豚の調査で急に出先でシャワーを浴びなければならなくなったということがあったそうですけど、もしもそうなっても安心です。

なんていうことを書き出したのは、先週本学に帯広市図書館のナウマン号が来たときにこんな本を借りたからかもしれません。面白い。そういえば大学院の頃、なぜだか原田さんとよく銭湯に行ったことが思い出されます。風呂セットが研究室に置いてあったんでしょうかね。今にして思うとナゾだ。
a book and a tenugui
(仙北谷)

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