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ジャガイモか、ジャガイモじゃないか、

2026年8月5日(水)

火曜午後は全学農畜産実習。レクチャー担当。

喋り終わったら帰って良いだろうかと、コーディネーターの三宅先生にたずねたら、
「私は最後までいました。」
承知しました。

今週は暑い。オホーツク高気圧なので日陰は涼しいですけど、直射日光はやっぱり暑い。

担当の島田先生から、
「作業をしていて具合の悪そうな学生を見たら、日陰で休むよう伝えてください。」
といわれる。帰っている場合ではないということですね。

さて、昨日の作業はジャガイモの収穫。ある意味メインイベント。下の写真が畑です。手前の更地になっているところは、月曜に収穫が終わった場所。その奥が、われわれのジャガイモ畑。
field
心なしか、茶色いような、また、どう見てもジャガイモではない、緑色の何かがそびえ立っているような。

無農薬栽培なんです。雑草も生えるし、病気も蔓延する。枯れているのは軟腐病の影響なんだそうです。

ジャガイモの地上部分はだいたい茶色くなっているのですが、中には枯れかかってはいますが、何か小さな実をつけているものもある。大きさからてっきりミニトマトだと思ったのですが、實友先生曰く、「ちがいます。それはジャガイモの実ィです。その中に種がたくさん入っています。」なんだそうです。

ジャガイモ自体も、いくつかは軟腐病でやられていますが、だいたいは問題ない。今年のジャガイモ収穫は約350kg~400kg。畑の広さは約1aなので、10a換算で3.5~4トン。素晴らしい。さて、皆さんの収益性試算の結果はどうなるでしょうか。

私は収益性計算について説明したあと、掘り取りには参加しませんでしたが、残渣の片付けを担当しておりました。暑かった。私は1日だけでしたけど、これを数日続けている植物の先生方、お疲れ様でした。

(仙北谷)

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